オイレスが上げ幅を拡大、26年3月期業績は計画上振れで着地
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オイレス工業<6282.T>が後場終盤に上げ幅を拡大している。午後3時ごろに、集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の683億円から686億円(前の期比1.5%増)へ、営業利益が61億円から67億円(同3.5%減)へ、純利益が41億円から47億円(同25.5%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。構造機器部門における最新の実績と見込みを織り込んだという。また、投資有価証券売却益11億3600万円と納期遅延保証損失引当金繰入額13億9600万円をそれぞれ特別利益と特別損失に計上することも反映させたという。 出所:MINKABU PRESS