東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、バナーズ、多摩川HDが買われる
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3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数942、値下がり銘柄数425と、値上がりが優勢だった。 個別ではサイネックス<2376>、カネ美食品<2669>、エスビー食品<2805>、ホームポジション<2999>、スターシーズ<3083>など20銘柄が年初来高値を更新。バナーズ<3011>、多摩川ホールディングス<6838>、ベクターホールディングス<2656>、テクミラホールディングス<3627>、トライアイズ<4840>は値上がり率上位に買われた。 一方、オーミケンシ<3111>、ANAPホールディングス<3189>、ソトー<3571>、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>、城南進学研究社<4720>など23銘柄が年初来安値を更新。ホリイフードサービス<3077>、太平洋興発<8835>、明海グループ<9115>、ユニチカ<3103>、ワシントンホテル<4691>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース