ETF売買動向=2日大引け、全銘柄の合計売買代金5998億円

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市況

 2日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比34.4%増の5998億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同31.1%増の4496億円だった。

 個別ではNEXT 医薬品 <1621> 、NEXT 商社・卸売 <1629> 、NZAM 海外債券(為替ヘッジなし) <539A> 、NEXT インドベア <2047> が新高値。iFreeETF インドNifty50 <233A> 、iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> 、iシェアーズ 高格付け日本円社債 ETF <515A> 、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> 、NEXT インドブル <2046> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が8.37%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が7.54%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が6.88%高、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が5.79%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が5.77%高と大幅な上昇。

 一方、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は6.43%安、NZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> は6.38%安、上場インデックスファンド日経銀行株10 <540A> は6.00%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は5.82%安、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジあり) <2089> は5.80%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1276円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2636億2000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1858億1700万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が624億5100万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が274億4600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が272億4900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が203億4900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が197億4200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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