東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アミタHD、HPCシスがS高
投稿:
2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数147、値下がり銘柄数415と、値下がりが優勢だった。 個別ではアミタホールディングス<2195>、HPCシステムズ<6597>、リファインバースグループ<7375>がストップ高。アストロスケールホールディングス<186A>、Terra Drone<278A>、クリングルファーマ<4884>は一時ストップ高と値を飛ばした。令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、BRUNO<3140>、Finatextホールディングス<4419>、ピアズ<7066>、リビングプラットフォーム<7091>など11銘柄は年初来高値を更新。W TOKYO<9159>、ライトアップ<6580>、イメージ情報開発<3803>、ispace<9348>、POPER<5134>は値上がり率上位に買われた。 一方、ビーマップ<4316>がストップ安。GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、ビープラッツ<4381>、ZUU<4387>、メドレックス<4586>など15銘柄は年初来安値を更新。EduLab<4427>、QDレーザ<6613>、ソフトフロントホールディングス<2321>、売れるネット広告社グループ<9235>、オキサイド<6521>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース