東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、フエルト、オリンピックがS高
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1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1187、値下がり銘柄数240と、値上がりが優勢だった。 個別では日本フエルト<3512>、Olympicグループ<8289>がストップ高。トライアイズ<4840>は一時ストップ高と値を飛ばした。日東富士製粉<2003>、アルバイトタイムス<2341>、YE DIGITAL<2354>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、ホリイフードサービス<3077>など24銘柄は年初来高値を更新。ダントーホールディングス<5337>、テクノ菱和<1965>、日本創発グループ<7814>、セイファート<9213>、岡野バルブ製造<6492>は値上がり率上位に買われた。 一方、フジタコーポレーション<3370>が一時ストップ安と急落した。ホーブ<1382>、ジェイテック<2479>、夢みつけ隊<2673>、エフティグループ<2763>、サトウ食品<2923>など27銘柄は年初来安値を更新。クボテック<7709>、テクノマセマティカル<3787>、Bitcoin Japan<8105>、桜井製作所<7255>、片倉コープアグリ<4031>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース