桜井製が急落、4月1日付で監理銘柄(確認中)に指定
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桜井製作所<7255.T>が急落している。東京証券取引所が3月31日の取引終了後に、同社株を4月1日付で監理銘柄(確認中)に指定したことが嫌気されている。同社株はスタンダード市場における上場維持基準のうち「流通株式時価総額」基準について適合しない状態となり改善期間に入っていたが、改善期間の終了する3月31日時点で基準への適合が確認できていないことが要因という。 同時に自社株買いを実施すると発表した。上限を20万株(自己株式を除く発行済み株数の6.02%)、または1億円としており、取得期間は4月1日から9月30日まで。資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的という。 出所:MINKABU PRESS