15時の日経平均は385円安の5万1500円、東エレクが130.36円押し下げ

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市況

 31日15時現在の日経平均株価は前日比385.32円(-0.74%)安の5万1500.53円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は899、値下がりは626、変わらずは45と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は130.36円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が110.97円、フジクラ <5803>が75.61円、SBG <9984>が75.41円、三菱商 <8058>が27.88円と続いている。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を47.33円押し上げている。次いでリクルート <6098>が23.36円、信越化 <4063>が16.55円、コナミG <9766>が13.04円、デンソー <6902>が9.89円と続く。

 業種別では33業種中17業種が値上がり。1位はサービスで、以下、保険、繊維、不動産と続く。値下がり上位には非鉄金属、鉱業、卸売が並んでいる。

 ※15時0分13秒時点

株探ニュース

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