テクノ菱和は後場プラス圏に浮上、生産性向上で最終利益・期末配当予想を引き上げ

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 テクノ菱和<1965.T>は後場プラス圏に浮上している。きょう午後2時5分ごろ、26年3月期の連結業績予想を修正したと発表した。売上高予想を前回予想の985億円から979億円(前期比16.3%増)に引き下げた一方、最終利益予想を96億5000万円から112億4000万円(同54.9%増)に引き上げた。同時に期末配当予想を62円増額の120円としており、増益幅拡大の見通しと株主還元姿勢を評価した買いが集まっている。なお、年間配当予想は170円(前期実績は100円)となる。

 受注高予想は980億円から1068億円に変更したものの、手持ち工事の進捗を見直したことから売上高は前回予想を下回る。効率的な施工体制を通じ生産性が向上し、利益が拡大する。

出所:MINKABU PRESS

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