日経平均30日大引け=3日続落、1487円安の5万1885円
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30日の日経平均株価は前週末比1487.22円(-2.79%)安の5万1885.85円と3日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は91、値下がりは1472、変わらずは8と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。 日経平均マイナス寄与度は306.18円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が203.76円、TDK <6762>が55.4円、東エレク <8035>が45.12円、ファナック <6954>が40.44円と並んだ。 プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を12.87円押し上げ。次いで中外薬 <4519>が12.03円、レーザーテク <6920>が4.41円、JT <2914>が2.61円、セコム <9735>が1.94円と続いた。 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は石油・石炭の1業種のみ。値下がり1位は証券・商品で、以下、輸送用機器、ガラス・土石、空運業、機械、銀行業が並んだ。 株探ニュース