東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、バナーズがS高
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30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数202、値下がり銘柄数1296と、値下がりが優勢だった。 個別ではバナーズ<3011>がストップ高。住石ホールディングス<1514>、太平洋興発<8835>は一時ストップ高と値を飛ばした。三井住建道路<1776>、オルバヘルスケアホールディングス<2689>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、スターシーズ<3083>、クリヤマホールディングス<3355>など16銘柄は昨年来高値を更新。マナック・ケミカル・パートナーズ<4360>、片倉コープアグリ<4031>、エブレン<6599>、明海グループ<9115>、白鳩<3192>は値上がり率上位に買われた。 一方、ピクセラ<6731>が一時ストップ安と急落した。リニカル<2183>、ジェイホールディングス<2721>、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>、ヒラキ<3059>、サインポスト<3996>など25銘柄は昨年来安値を更新。地盤ネットホールディングス<6072>、ランシステム<3326>、大東港運<9367>、ダイドーリミテッド<3205>、CAPITA<7462>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース