東洋合成に再評価余地、国内有力証券は目標株価1万5000円に引き上げ
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東洋合成工業<4970.T>に再評価余地が指摘されている。SBI証券は27日、同社株の投資判断を3段階で最上位の「買い」を継続するとともに、目標株価を8500円から1万5000円に引き上げた。極端紫外線(EUV)用レジスト材に必要不可欠な同社製光酸発生材の売上高は先端半導体の成長とともに堅調に推移している模様であることを評価。同証券では26年3月期の営業利益予想を28億円から35億5000万円に上方修正している。 出所:MINKABU PRESS