15時の日経平均は1713円安の5万1659円、アドテストが326.23円押し下げ

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市況

 30日15時現在の日経平均株価は前週末比1713.63円(-3.21%)安の5万1659.44円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は82、値下がりは1481、変わらずは8と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。

 日経平均マイナス寄与度は326.23円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が230.24円、東エレク <8035>が86.24円、TDK <6762>が63.43円、ファナック <6954>が44.62円と続いている。

 プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を9.69円押し上げている。次いで中外薬 <4519>が8.62円、レーザーテク <6920>が3.48円、JT <2914>が2.57円、日揮HD <1963>が1.19円と続く。

 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は鉱業、石油・石炭の2業種のみ。値下がり1位は輸送用機器で、以下、証券・商品、ガラス・土石、機械、その他製品、空運と並ぶ。

 ※15時0分10秒時点

株探ニュース

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