14時の日経平均は1792円安の5万1580円、アドテストが338.27円押し下げ

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市況

 30日14時現在の日経平均株価は前週末比1792.57円(-3.36%)安の5万1580.50円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は68、値下がりは1490、変わらずは13と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。

 日経平均マイナス寄与度は338.27円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が264.73円、東エレク <8035>が94.26円、TDK <6762>が68.19円、ファナック <6954>が47.97円と続いている。

 プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を11.73円押し上げている。次いで信越化 <4063>が9.36円、JT <2914>が2.91円、レーザーテク <6920>が1.60円、日揮HD <1963>が1.14円と続く。

 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は石油・石炭、鉱業の2業種のみ。値下がり1位は輸送用機器で、以下、証券・商品、ガラス・土石、機械、金属製品、その他製品と並ぶ。

 ※14時0分5秒時点

株探ニュース

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