東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、住石HDがS高

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市況

 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数122、値下がり銘柄数1384と、値下がりが優勢だった。

 個別では住石ホールディングス<1514>がストップ高。太平洋興発<8835>は一時ストップ高と値を飛ばした。三井住建道路<1776>、オルバヘルスケアホールディングス<2689>、片倉コープアグリ<4031>、ビーピー・カストロール<5015>、エブレン<6599>など9銘柄は昨年来高値を更新。大黒屋ホールディングス<6993>、朝日ラバー<5162>、THEグローバル社<3271>、明海グループ<9115>、ノバレーゼ<9160>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>が一時ストップ安と急落した。リニカル<2183>、ジェイホールディングス<2721>、ヒラキ<3059>、サインポスト<3996>、日本オラクル<4716>など23銘柄は昨年来安値を更新。ランシステム<3326>、大東港運<9367>、地盤ネットホールディングス<6072>、ミクロン精密<6159>、ダイドーリミテッド<3205>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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