日経平均26日大引け=3日ぶり反落、145円安の5万3603円
投稿:
26日の日経平均株価は前日比145.97円(-0.27%)安の5万3603.65円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は548、値下がりは979、変わらずは53と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は123.01円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が42.52円、東京海上 <8766>が13.54円、ファナック <6954>が12.37円、住友電 <5802>が10.86円と並んだ。 プラス寄与度トップはダイキン <6367>で、日経平均を24.90円押し上げ。次いでフジクラ <5803>が21.39円、東エレク <8035>が17.05円、レーザーテク <6920>が15.51円、キッコマン <2801>が13.20円と続いた。 業種別では33業種中12業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、海運業、石油・石炭、輸送用機器が続いた。値下がり上位には保険業、電気機器、銀行業が並んだ。 株探ニュース