東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、トライアイズ、地盤HDがS高
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26日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数411、値下がり銘柄数1035と、値下がりが優勢だった。 個別ではトライアイズ<4840>、地盤ネットホールディングス<6072>がストップ高。東京衡機<7719>は一時ストップ高と値を飛ばした。神田通信機<1992>、ブルボン<2208>、エスビー食品<2805>、三洋堂ホールディングス<3058>、ジョルダン<3710>など25銘柄は昨年来高値を更新。システム ディ<3804>、ミナトホールディングス<6862>、片倉コープアグリ<4031>、共栄タンカー<9130>、大伸化学<4629>は値上がり率上位に買われた。 一方、みのや<386A>、日本オラクル<4716>、大和<8247>、新潟交通<9017>、ホテル、ニューグランド<9720>が昨年来安値を更新。千代田化工建設<6366>、木村化工機<6378>、AIメカテック<6227>、光陽社<7946>、クオンタムソリューションズ<2338>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース