日経平均26日前引け=3日ぶり反落、91円安の5万3658円
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26日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比91.15円(-0.17%)安の5万3658.47円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は443、値下がりは1085、変わらずは52と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は127.02円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、第一三共 <4568>が14.69円、ファナック <6954>が10.36円、コナミG <9766>が9.69円、HOYA <7741>が9.02円と並んだ。 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を60.97円押し上げ。次いでフジクラ <5803>が28.41円、ダイキン <6367>が20.89円、レーザーテク <6920>が16.58円、東エレク <8035>が12.03円と続いた。 業種別では33業種中11業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、石油・石炭、海運、輸送用機器が続いた。値下がり上位には保険、精密機器、銀行が並んだ。 株探ニュース