ETF売買動向=26日寄り付き、日経レバの売買代金は177億円と低調

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市況

 26日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比44.4%減の456億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同47.6%減の293億円となっている。

 個別では上場インデックスファンド日経銀行株10 <540A> が新高値。NZAM REIT指数(2・5・8・11月決算型) <530A> が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きではNZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> が4.50%高、NEXT 原油ブル <2038> が4.08%高、MAXISトピックス(除く金融)上場投信 <2523> が3.57%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が273円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金177億5800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均241億4400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が35億9000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が16億5600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が12億5100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が11億6300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が11億5700万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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