一目均衡表【買いシグナル】低PBR 16社選出 <テクニカル特集> 3月25日版
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25日の東京株式市場は日経平均株価が続急伸。米国とイランの停戦に向けた動きが観測されるなか、WTI原油先物価格が下落し、市場センチメントが改善した。今週末の3月の権利付き最終売買日を控え、駆け込みでの配当権利取り狙いの買いなども全体相場に浮揚力を与えた。業種別では33業種中、原油市況下落の影響を受けやすい鉱業を除く32業種が上昇となる全面高商状だった。日経平均終値は前日比1497円高の5万3749円。プライム市場の値上がり銘柄数は1461、値下がり銘柄数は110、変わらずは14。 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」を示した 24銘柄から、PBRがプライム市場平均の 1.59倍を下回り上値余地があるとみられる 16社を選び出しました。 銘柄名 PBR PER <9505> 北陸電 0.50 4.2 <8362> 福井銀 0.55 13.9 <8141> 新光商 0.67 48.1 <7322> 三十三FG 0.70 14.5 <5423> 東京製鉄 0.75 18.7 <8393> 宮崎銀 0.76 12.0 <8336> 武蔵銀 0.77 14.2 <7389> あいちFG 0.79 18.5 <6457> グローリー 0.98 15.5 <6616> TOREX 1.02 32.8 <6809> TOA 1.19 20.1 <1780> ヤマウラ 1.23 10.0 <8079> 正栄食 1.23 20.5 <4516> 日本新薬 1.24 13.4 <9605> 東映 1.28 17.9 <9432> NTT 1.35 13.3 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース