東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、川崎地質、地盤HDがS高
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25日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1334、値下がり銘柄数164と、値上がりが優勢だった。 個別では川崎地質<4673>、地盤ネットホールディングス<6072>、リバーエレテック<6666>、ぷらっとホーム<6836>がストップ高。メディックス<331A>は一時ストップ高と値を飛ばした。神田通信機<1992>、中村屋<2204>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、エスビー食品<2805>、クリヤマホールディングス<3355>など22銘柄は昨年来高値を更新。チタン工業<4098>、ジーデップ・アドバンス<5885>、明海グループ<9115>、精工技研<6834>、エブレン<6599>は値上がり率上位に買われた。 一方、サインポスト<3996>、日本オラクル<4716>、大和<8247>、ホテル、ニューグランド<9720>、昴<9778>が昨年来安値を更新。三光産業<7922>、ハマイ<6497>、朝日ラバー<5162>、オープンドア<3926>、クレステック<7812>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース