ETF売買動向=24日大引け、全銘柄の合計売買代金4100億円
投稿:
24日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比35.1%減の4100億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同31.0%減の2916億円だった。 個別ではNZAM REIT指数(2・5・8・11月決算型) <530A> 、NZAM 海外債券(為替ヘッジなし) <539A> が新高値。NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> 、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> 、グローバルX チャイナテック ETF <380A> 、iシェアーズ 高格付け日本円社債 ETF <515A> 、NZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> など10銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNZAM 日経平均高配当株50 <531A> が13.91%高、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> が10.05%高、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> が7.77%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が7.49%高、NEXT 金融 <1632> が6.71%高と大幅な上昇。 一方、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> は18.55%安、NZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> は18.31%安、NEXT 原油ブル <2038> は15.66%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は8.73%安、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> は8.68%安と大幅に下落した。 日経平均株価が736円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1530億9900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1813億9900万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が440億2800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が266億2800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が244億7000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が114億4100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が99億8800万円の売買代金となった。 株探ニュース