東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、川崎地質、ぷらっとがS高

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市況

 24日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1160、値下がり銘柄数293と、値上がりが優勢だった。

 個別では川崎地質<4673>、ぷらっとホーム<6836>がストップ高。アール・エス・シー<4664>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本マクドナルドホールディングス<2702>、エスビー食品<2805>、フーバーブレイン<3927>、フジマック<5965>、モリテック スチール<5986>など13銘柄は昨年来高値を更新。バナーズ<3011>、光・彩<7878>、コスモスイニシア<8844>、日本フエルト<3512>、Speee<4499>は値上がり率上位に買われた。

 一方、光陽社<7946>がストップ安。みのや<386A>、アピリッツ<4174>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、アルマード<4932>、INEST<7111>など6銘柄は昨年来安値を更新。玉井商船<9127>、共栄タンカー<9130>、ジャパンクラフトホールディングス<7135>、サンコール<5985>、あんしん保証<7183>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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