池田泉州HDが後場終盤に上げ幅を拡大、26年3月期最終利益及び配当予想を上方修正
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池田泉州ホールディングス<8714.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろに、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を147億円から165億円(前期比24.6%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を10円50銭から13円50銭に引き上げたことが好感されている。 子会社である池田泉州銀行で貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金利益が従来予想を上回る見込みとなったことが要因としている。なお、年間配当予想は24円となり、前期実績に対して8円50銭の増配となる。 出所:MINKABU PRESS