東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、RSCが一時S高

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市況

 24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1157、値下がり銘柄数262と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアール・エス・シー<4664>が一時ストップ高と値を飛ばした。日本マクドナルドホールディングス<2702>、フーバーブレイン<3927>、フジマック<5965>、モリテック スチール<5986>、ディーエムソリューションズ<6549>など11銘柄は昨年来高値を更新。コスモスイニシア<8844>、木村化工機<6378>、ジオマテック<6907>、川崎地質<4673>、朝日ラバー<5162>は値上がり率上位に買われた。

 一方、光陽社<7946>がストップ安。アピリッツ<4174>、INEST<7111>は昨年来安値を更新。玉井商船<9127>、明海グループ<9115>、サンコール<5985>、共栄タンカー<9130>、地盤ネットホールディングス<6072>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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