ETF売買動向=23日大引け、全銘柄の合計売買代金6316億円
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23日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前営業日比35.8%増の6316億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同20.5%増の4227億円だった。 個別ではNZAM REIT指数(2・5・8・11月決算型) <530A> 、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> 、NEXT 原油ブル <2038> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> など9銘柄が新高値。上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、ラグジュアリー厳選10 欧州株(ネットリターン) <499A> 、NZAM 上場投信 米国債 7-10 <2090> 、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> 、野村高利回りJリート指数ETF <459A> など40銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が14.26%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が6.18%高、WisdomTree 農産物上場投資信託 <1687> が6.02%高、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が6.00%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が5.51%高と大幅な上昇。 一方、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は22.91%安、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> は18.80%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は15.88%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は15.56%安、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> は13.96%安と大幅に下落した。 日経平均株価が1857円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2278億4400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1696億1200万円を大きく上回る活況となった。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が505億1600万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が493億8700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が242億8100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が170億5400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が163億6200万円の売買代金となった。 株探ニュース