東証グロース(大引け)=値下がり優勢、シンカ、イメージ情報がS高

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市況

 23日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数66、値下がり銘柄数527と、値下がりが優勢だった。

 個別ではシンカ<149A>、イメージ情報開発<3803>、ステラファーマ<4888>、アスタリスク<6522>、ピアズ<7066>がストップ高。インフォメティス<281A>は一時ストップ高と値を飛ばした。アミタホールディングス<2195>、リファインバースグループ<7375>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、アイズ<5242>、ジェイック<7073>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ソフトフロントホールディングス<2321>、スマサポ<9342>がストップ安。Institution for a Global Society<4265>は一時ストップ安と急落した。JSH<150A>、ダイブ<151A>、インテグループ<192A>、MFS<196A>、キッズスター<248A>など69銘柄は昨年来安値を更新。EduLab<4427>、ブレインズテクノロジー<4075>、QDレーザ<6613>、グローム・ホールディングス<8938>、データセクション<3905>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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