14時の日経平均は1860円安の5万1512円、アドテストが323.56円押し下げ
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23日14時現在の日経平均株価は前営業日比1860.10円(-3.49%)安の5万1512.43円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は64、値下がりは1509、変わらずは10と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。 日経平均構成銘柄の値上がりは6銘柄にとどまり、219銘柄が下落。マイナス寄与度トップはアドテスト <6857>で、1銘柄で日経平均を323.56円押し下げ。以下、ファストリ <9983>が165.26円、東エレク <8035>が112.31円、中外薬 <4519>が64.18円、TDK <6762>が50.64円の押し下げと続く。 プラス寄与トップは第一三共 <4568>で、日経平均を5.21円押し上げ。テルモ <4543>が4.41円、ZOZO <3092>が1.45円、ソシオネクス <6526>が0.87円、SB <9434>が0.43円で続いている。 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は海運で、以下、非鉄金属、不動産、機械、石油・石炭、建設と並ぶ。 ※14時0分7秒時点 株探ニュース