東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、朝日ラバー、光陽社がS高
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23日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数120、値下がり銘柄数1378と、値下がりが優勢だった。 個別では朝日ラバー<5162>、光陽社<7946>、明海グループ<9115>がストップ高。ハマイ<6497>、星医療酸器<7634>、ナイス<8089>、太平洋興発<8835>、BSNメディアホールディングス<9408>など8銘柄は昨年来高値を更新。片倉コープアグリ<4031>、エブレン<6599>、OATアグリオ<4979>、バナーズ<3011>、大黒屋ホールディングス<6993>は値上がり率上位に買われた。 一方、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>、オーミケンシ<3111>、ANAPホールディングス<3189>、セントラル総合開発<3238>、みのや<386A>など26銘柄が昨年来安値を更新。ジオマテック<6907>、サンコール<5985>、JMACS<5817>、ヒーハイスト<6433>、虹技<5603>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース