ETF売買動向=23日寄り付き、日経レバの売買代金は216億円と低調
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23日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前営業日同時刻比38.7%増の891億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同11.5%増の490億円となっている。 個別ではWisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> 、NEXT 原油ブル <2038> が新高値。NZAM 上場投信 米国債 7-10 <2090> 、One ETF 日本国債 7-10年 <495A> 、上場インデックスファンド日経銀行株10 <540A> 、NEXT FUNDS DAX(為替ヘッジなし) <487A> 、JPXスタートアップ急成長100 <526A> など35銘柄が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が11.40%高、NAZAM 上場投信 TOPIX高配当40 <532A> が9.22%高、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が9.11%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が4.60%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が3.71%高と大幅な上昇。 一方、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は9.79%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は9.46%安、WisdomTree 貴金属バスケット <1676> は9.05%安、ステート・ストリート ゴールド(為替ヘッジあり) <448A> は8.99%安、純金上場信託(現物国内保管型) <1540> は8.81%安と大幅に下落している。 日経平均株価が2167円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金216億5100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均242億2600万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が82億6600万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が47億8900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が36億2700万円、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> が27億5000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が20億6400万円の売買代金となっている。 株探ニュース