ジェイテクトが後場終盤に下げ幅拡大、欧州の構造改革費用発生で26年3月期最終利益予想を下方修正

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 ジェイテクト<6473.T>が後場終盤になって下げ幅を拡大している。午後3時ごろに26年3月期の連結業績予想について、純利益を250億円から100億円(前期比27.1%減)に下方修正し増益予想から一転して減益予想としたことが嫌気されている。欧州自動車事業の譲渡に伴う損失を含む欧州における事業構造改革費用の発生を見込んだことなどが要因としている。

出所:MINKABU PRESS

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