15時の日経平均は2034円安の5万3204円、アドテストが352.97円押し下げ
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19日15時現在の日経平均株価は前日比2034.82円(-3.68%)安の5万3204.58円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は24、値下がりは1549、変わらずは12と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。 日経平均構成銘柄の値上がりは4銘柄にとどまり、221銘柄が下落。マイナス寄与度トップはアドテスト <6857>で、1銘柄で日経平均を352.97円押し下げ。以下、ファストリ <9983>が216.6円、SBG <9984>が166.86円、東エレク <8035>が126.35円、信越化 <4063>が55.49円の押し下げと続く。 プラス寄与トップはベイカレント <6532>で、日経平均を4.41円押し上げ。古河電 <5801>が1.82円、INPEX <1605>が0.62円、NTT <9432>が0.30円で続いている。 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は鉱業の1業種のみ。値下がり1位はパルプ・紙で、以下、ガラス・土石、化学、卸売、石油・石炭、電気・ガスと並ぶ。 ※15時0分8秒時点 株探ニュース