14時の日経平均は1723円安の5万3515円、アドテストが319.55円押し下げ
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19日14時現在の日経平均株価は前日比1723.64円(-3.12%)安の5万3515.76円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は29、値下がりは1544、変わらずは12と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。 日経平均構成銘柄の値上がりは7銘柄にとどまり、218銘柄が下落。マイナス寄与度トップはアドテスト <6857>で、1銘柄で日経平均を319.55円押し下げ。以下、ファストリ <9983>が154.83円、SBG <9984>が152.42円、東エレク <8035>が101.28円、信越化 <4063>が45.46円の押し下げと続く。 プラス寄与トップはベイカレント <6532>で、日経平均を4.81円押し上げ。古河電 <5801>が2.32円、野村総研 <4307>が1.00円、INPEX <1605>が0.79円、商船三井 <9104>が0.78円で続いている。 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は鉱業の1業種のみ。値下がり1位はパルプ・紙で、以下、電気・ガス、ガラス・土石、空運、化学、石油・石炭と並ぶ。 ※14時0分9秒時点 株探ニュース