13時の日経平均は1583円安の5万3655円、アドテストが324.9円押し下げ
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19日13時現在の日経平均株価は前日比1583.65円(-2.87%)安の5万3655.75円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は45、値下がりは1523、変わらずは17と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。 日経平均マイナス寄与度は324.9円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が156.43円、SBG <9984>が141.99円、東エレク <8035>が91.25円、信越化 <4063>が39.94円と続いている。 プラス寄与度トップはベイカレント <6532>で、日経平均を5.45円押し上げている。次いで古河電 <5801>が3.19円、フジクラ <5803>が2.84円、野村総研 <4307>が1.57円、INPEX <1605>が1.14円と続く。 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は鉱業、海運の2業種のみ。値下がり1位はパルプ・紙で、以下、ガラス・土石、空運、化学、金属製品、電気・ガスと並ぶ。 ※13時0分11秒時点 株探ニュース