日経平均19日前引け=反落、1363円安の5万3875円

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市況

 19日前引けの日経平均株価は反落。前日比1363.46円(-2.47%)安の5万3875.94円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は53、値下がりは1508、変わらずは24と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。

 日経平均マイナス寄与度は256.71円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が152.42円、SBG <9984>が125.95円、東エレク <8035>が62.17円、信越化 <4063>が36.77円と並んだ。

 プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を7.02円押し上げ。次いでベイカレント <6532>が6.45円、古河電 <5801>が3.39円、野村総研 <4307>が2.47円、INPEX <1605>が1.19円と続いた。

 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は鉱業、海運の2業種のみ。値下がり1位はパルプ・紙で、以下、ガラス・土石、化学、空運、金属製品、電気・ガスが並んだ。

株探ニュース

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