10時の日経平均は1476円安の5万3762円、アドテストが302.17円押し下げ
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19日10時現在の日経平均株価は前日比1476.56円(-2.67%)安の5万3762.84円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は63、値下がりは1499、変わらずは23と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。 日経平均マイナス寄与度は302.17円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が156.43円、SBG <9984>が101.08円、東エレク <8035>が87.24円、信越化 <4063>が40.61円と続いている。 プラス寄与度トップはソニーG <6758>で、日経平均を7.86円押し上げている。次いでベイカレント <6532>が7.52円、商船三井 <9104>が1.80円、野村総研 <4307>が1.54円、古河電 <5801>が0.82円と続く。 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は海運、鉱業の2業種のみ。値下がり1位はガラス・土石で、以下、卸売、パルプ・紙、化学、建設、電気・ガスと並ぶ。 ※10時0分11秒時点 株探ニュース