東証グロース(大引け)=値下がり優勢、テラドローン、インフォメテがS高

投稿:

市況

 17日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数215、値下がり銘柄数337と、値下がりが優勢だった。

 個別ではTerra Drone<278A>、インフォメティス<281A>、イメージ情報開発<3803>、Institution for a Global Society<4265>、アスタリスク<6522>がストップ高。ブレインズテクノロジー<4075>、ステラファーマ<4888>は一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、アストロスケールホールディングス<186A>、パワーエックス<485A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、オキサイド<6521>など10銘柄は昨年来高値を更新。HUMAN MADE<456A>、学びエイド<184A>、笑美面<9237>、オプロ<228A>、フェニックスバイオ<6190>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ソフトフロントホールディングス<2321>、オンコリスバイオファーマ<4588>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ安。JSH<150A>、グランディーズ<3261>、モルフォ<3653>、フラー<387A>、ヘッドウォータース<4011>など12銘柄は昨年来安値を更新。アールプランナー<2983>、Schoo<264A>、VALUENEX<4422>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、AeroEdge<7409>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。