東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、ベクターHD、山王がS高
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17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数701、値下がり銘柄数686と、売り買いが拮抗した。 個別ではベクターホールディングス<2656>、山王<3441>、多摩川ホールディングス<6838>、FDK<6955>、マツモト<7901>がストップ高。ウエストホールディングス<1407>、林兼産業<2286>、ヒビノ<2469>、ジーフット<2686>、日本マクドナルドホールディングス<2702>など37銘柄は昨年来高値を更新。ソノコム<7902>、虹技<5603>、クロスフォー<7810>、大黒屋ホールディングス<6993>、アシードホールディングス<9959>は値上がり率上位に買われた。 一方、アクシージア<4936>、ギークリー<505A>、鈴茂器工<6405>が昨年来安値を更新。santec Holdings<6777>、東京衡機<7719>、メタプラネット<3350>、リバーエレテック<6666>、AIメカテック<6227>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース