13時の日経平均は182円高の5万3934円、中外薬が27.98円押し上げ
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17日13時現在の日経平均株価は前日比182.94円(0.34%)高の5万3934.09円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1245、値下がりは301、変わらずは40と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を27.98円押し上げている。次いでイビデン <4062>が24.40円、TDK <6762>が21.06円、第一三共 <4568>が19.80円、三井物 <8031>が19.05円と続く。 マイナス寄与度は74.87円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が36.1円、フジクラ <5803>が22.73円、住友電 <5802>が17.45円、レーザーテク <6920>が15.38円と続いている。 業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は海運で、以下、鉱業、卸売、医薬品と続く。値下がり上位には非鉄金属、その他製品、情報・通信が並んでいる。 ※13時0分6秒時点 株探ニュース