東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ベクターHD、マツモトがS高

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市況

 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数944、値下がり銘柄数425と、値上がりが優勢だった。

 個別ではベクターホールディングス<2656>、マツモト<7901>がストップ高。FDK<6955>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、林兼産業<2286>、ヒビノ<2469>、ジーフット<2686>、日本マクドナルドホールディングス<2702>など27銘柄は昨年来高値を更新。クオンタムソリューションズ<2338>、大黒屋ホールディングス<6993>、ソノコム<7902>、虹技<5603>、スターシーズ<3083>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ギークリー<505A>が昨年来安値を更新。東京衡機<7719>、メタプラネット<3350>、santec Holdings<6777>、TVE<6466>、精工技研<6834>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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