11時の日経平均は300円高の5万4051円、中外薬が28.28円押し上げ
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17日11時現在の日経平均株価は前日比300.08円(0.56%)高の5万4051.23円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1357、値下がりは210、変わらずは19と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。 日経平均プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を28.28円押し上げている。次いでファストリ <9983>が23.26円、三井物 <8031>が21.06円、イビデン <4062>が20.39円、三菱商 <8058>が19.55円と続く。 マイナス寄与度は52.14円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が40.91円、フジクラ <5803>が25.07円、住友電 <5802>が14.21円、レーザーテク <6920>が12.57円と続いている。 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は非鉄金属、その他製品の2業種のみ。値上がり率1位は海運で、以下、鉱業、卸売、石油・石炭、証券・商品、医薬品と続いている。 ※11時0分2秒時点 株探ニュース