10時の日経平均は126円高の5万3877円、中外薬が24.27円押し上げ

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市況

 17日10時現在の日経平均株価は前日比126.53円(0.24%)高の5万3877.68円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1266、値下がりは271、変わらずは49と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を24.27円押し上げている。次いで三井物 <8031>が16.58円、三菱商 <8058>が14.74円、ファナック <6954>が14.37円、ファストリ <9983>が12.84円と続く。

 マイナス寄与度は128.35円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が37.7円、フジクラ <5803>が25.57円、レーザーテク <6920>が16.58円、住友電 <5802>が12.9円と続いている。

 業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は海運で、以下、鉱業、石油・石炭、医薬品と続く。値下がり上位には非鉄金属、その他製品、情報・通信が並んでいる。

 ※10時0分10秒時点

株探ニュース

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