東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、山王、マイポックスがS高

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市況

 16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数589、値下がり銘柄数842と、値下がりが優勢だった。

 個別では山王<3441>、マイポックス<5381>、三光産業<7922>がストップ高。UNIVA・Oakホールディングス<3113>、ソケッツ<3634>、明海グループ<9115>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、TANAKEN<1450>、ナカボーテック<1787>、中村屋<2204>、林兼産業<2286>など33銘柄は昨年来高値を更新。宮入バルブ製作所<6495>、シルバーライフ<9262>、岡本硝子<7746>、クオンタムソリューションズ<2338>、あんしん保証<7183>は値上がり率上位に買われた。

 一方、みのや<386A>、アピリッツ<4174>、アクシージア<4936>、ギークリー<505A>、鈴茂器工<6405>など9銘柄が昨年来安値を更新。共栄タンカー<9130>、インスペック<6656>、大谷工業<5939>、のむら産業<7131>、住石ホールディングス<1514>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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