前週末13日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?―

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■VNX <4422>  408円 (+80円、+24.4%) ストップ高

 VALUENEX <4422> [東証G]がストップ高。同社は12日の取引終了後、26年7月期第2四半期累計(25年8月-26年1月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比64.6%増の4億2300万円、経常損益が6400万円の黒字(前年同期は1億2600万円の赤字)となった。大幅増益で黒字転換したことを好感した買いが集まった。俯瞰解析アルゴリズムを活用したコンサルティング事業が好調に推移した。コスト削減も奏功し黒字化を果たした。

■サムコ <6387>  6,880円 (+1,000円、+17.0%) ストップ高

 東証プライムの上昇率トップ。サムコ <6387> [東証P]がストップ高。研究開発型の製造装置メーカーで、化合物半導体(次世代パワー半導体)にフォーカスしたオプトエレクトロニクス分野に強みを有するほか、高周波デバイス分野でも実績が高く、ニッチトップ企業としての存在感を高めている。12日取引終了後に発表した26年7月期上期(25年8月-26年1月)決算は売上高が前年同期比11%増の45億8700万円、営業利益が同4%増の10億2800万円と堅調だった。受注高の増勢が顕著で、AIデータセンター関連の旺盛な投資需要が同社の商機拡大につながっている。特に化合物半導体分野では光デバイス用途の需要が旺盛であり、同社の中期成長シナリオを後押ししている。決算発表を契機に同社の今後の成長期待が買いを呼び込む格好となった。

■マイポックス <5381>  959円 (+101円、+11.8%)

 マイポックス <5381> [東証S]が4日続急騰。微細表面加工の液体研磨剤や精密研磨フィルムを主力とし、AIデータセンターの建設ラッシュに伴い光ファイバー用研磨剤で中期的な収益機会拡大への期待が大きい。また、ダイヤモンドウエハーの研磨加工などでも実績があり、マーケットの注目度が高まっている。そうしたなか、12日取引終了後、半導体ウエハーの12インチ対応CMP(化学機械研磨)受託ラインの構築が完了し、本格参入に向けた受託体制が整ったことを発表した。ライン稼働に伴い、従来の加工受託にとどまらない「高付加価値型モデル」を展開していく構えにある。これを材料視する買いを誘引した。

■PRISMバ <206A>  215円 (+22円、+11.4%) 一時ストップ高

 PRISM BioLab <206A> [東証G]が3日ぶり急反騰、一時ストップ高となった。12日の取引終了後、米Receptor.AI社と 創薬提携契約を締結したと発表。これを材料視した買いが入った。タンパク質-タンパク質相互作用(PPI)及び膜タンパク質を標的とした新規低分子医薬品の探索に関する創薬提携契約で、まず代謝性疾患領域における特定のレセプターを対象として、PRISMバの化合物空間と、Receptor.AI社の分子設計アルゴリズムを組み合わせて分子設計を行う。更に、両社は双方の技術の活用に関心を持つ製薬企業との共同研究機会の開拓にも取り組む。

■タイミー <215A>  1,295円 (+125円、+10.7%)

 タイミー <215A> [東証G]が急反騰。12日取引終了後、6ヵ月の変則決算となる26年4月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を205億300万~209億1300万円、営業利益を37億4600万~41億3700万円と発表。これが好感された。従来予想のレンジは売上高が192億2800万~199億7500万円、営業利益が31億2800万~36億8800万円だった。第1四半期の進捗が想定を上回って堅調に推移しており、第2四半期についても引き続き好調に推移すると見込む。戦略的投資を実施しているものの、増収効果で吸収できる見通し。

■エクサWiz <4259>  683円 (+57円、+9.1%)

 エクサウィザーズ <4259> [東証G]が3日ぶり急反発。同社は12日の取引終了後、26年3月期の業績予想を修正したと発表。今期の売上高予想を従来の見通しから1億円増額して119億円(前期比21.3%増)、営業利益予想を1億5000万円増額して15億円(同65倍)に引き上げており、株価の支援材料となったようだ。AIプロダクト事業の成長が想定を大きく上回ったという。経常利益と最終利益の予想は引き続き未定としている。あわせて同社は、AIエージェントを活用した次世代のシステム開発と、AI活用によるアプリケーション開発を行うための内製化支援を手掛ける子会社Exa Frontier Edgeを4月をメドに設立すると発表した。

■クミアイ化 <4996>  786円 (+60円、+8.3%)

 東証プライムの上昇率4位。クミアイ化学工業 <4996> [東証P]が急反発。13日午後3時ごろに発表した第1四半期(25年11月-26年1月)連結決算が、売上高467億700万円(前年同期比7.7%増)、営業利益49億9000万円(同24.5%増)と大幅営業増益となったことが好感された。農薬及び農業関連事業や化成品事業の出足が好調で業績を牽引した。農薬及び農業関連事業で国内向けは除草剤「エフィーダ」を含む水稲用除草剤が好調だったほか、海外向けは除草剤「アクシーブ」のオーストラリア向けの出荷が減少した一方、米国向けがジェネリック参入を見据えた販促支援強化により増加した。また、化成品事業では生成AIサーバー向け電子材料分野の需要が好調に推移したことから、ビスマレイミド類の出荷が大きく増加した。なお、純利益は持ち分法適用関連会社の留保利益に対する税効果を計上したことで39億4300万円(同1.5%減)と減益となった。26年10月期通期業績予想は、売上高1620億円(前期比5.0%減)、営業利益72億円(同31.9%減)、純利益64億円(同46.1%増)の従来見通しを据え置いた。

■ファーマF <2929>  619円 (+41円、+7.1%)

 東証プライムの上昇率6位。ファーマフーズ <2929> [東証P]が3日ぶり急反発。13日午後1時30分ごろに26年7月期の連結業績予想について、営業利益を15億円から20億円(前期比15.5%減)へ、最終利益を10億円から15億円(同4.1倍)へ上方修正したことが好感された。売上高は680億円から670億円(同2.7%増)へ下方修正したものの、BtoC事業で主力ブランドである「ニューモシリーズ」の販売が堅調であることに加え、「ラクトロン錠」をはじめ、「てんらい清流錠」「ヘルスパンC錠2000」など新製品の売り上げが伸長したことが寄与した。また、グループ全体として、より資本効率を重視することで採算性が向上した。なお、同時に発表した1月中間期決算は、売上高324億4100万円(前年同期比8.7%増)、営業損益23億6100万円の赤字(前年同期6億2300万円の黒字)、最終損益18億2400万円の赤字(同2億2900万円の黒字)だった。

■QPSHD <464A>  2,215円 (+144円、+7.0%)

 QPSホールディングス <464A> [東証G]が急反発。宇宙関連銘柄と位置付けられており、複数の人工衛星を連携し一体運営する「衛星コンステレーション」の構築に関与する企業として知られている。読売新聞オンラインは13日、「政府は、ワシントンで今月予定される日米首脳会談で、米国が進める次世代型ミサイル防衛構想『ゴールデン・ドーム』への参加を伝える方向で調整に入った」と報じた。同構想はミサイル攻撃から米国の本土を守るため、宇宙空間への迎撃装置の配備を目指すものという。ゴールデン・ドーム構想の実現において、衛星コンステレーションは重要な役割を担うとの見方から、関連銘柄への物色意欲が高まった。スカパーJSATホールディングス <9412> [東証P]やアクセルスペースホールディングス <402A> [東証G]なども高かった。

■GLOE <9565>  819円 (+50円、+6.5%) 一時ストップ高

 GLOE <9565> [東証G]が3日ぶり急反発、一時ストップ高となった。12日の取引終了後に発表した第1四半期(25年11月-26年1月)連結決算が、売上高7億8100万円(前年同期比19.6%増)、営業利益4900万円(前年同期100万円)、最終利益2800万円(同300万円の赤字)となり、通期予想の営業損益を上回って着地したことが好感された。主力のeスポーツ・イベントサービス事業で案件あたりの収益性向上とリソース配分の最適化を徹底した結果、収益性が向上。また、エージェンシーサービス事業で、キャスティングが好調を維持したほか、SNSやコミュニティマーケティングを中心とした新規領域が拡大したことも貢献した。なお、26年6月期通期業績予想は決算期変更に伴う8ヵ月決算で、売上高19億400万円、営業損益1億1200万円の赤字、最終損益1億3100万円の赤字の従来見通しを据え置いた。

■F-ブレイン <3927>  1,110円 (+66円、+6.3%)

 フーバーブレイン <3927> [東証S]が3日ぶり急反発。13日午前11時30分ごろに、生成AIの高難度案件における開発と汎用AIパッケージを展開するProofX(東京都渋谷区)の議決権所有割合51.0%を3月25日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視された。F-ブレインが中期経営計画で宣言した「日本発のAIガーディアン」への進化を目指すための重要な戦略投資と位置づけており、子会社化に伴いProofX社代表取締役CEOの夏目亮太氏をF-ブレインのCAIO(チーフAIオフィサー)に迎えることを発表。今後は経営の中枢においてAI戦略全般に関与するとともに、自社開発製品のAIエージェント化プロジェクトを主導するという。取得価額は3億3700万円。なお、26年3月期業績に与える影響は精査中としている。

■古河電 <5801>  30,690円 (+1,760円、+6.1%)

 東証プライムの上昇率9位。古河電気工業 <5801> [東証P]が急反発。同社は12日、グループ会社のLighteraが、従来製品比で2倍となる世界最高クラスの伝送容量を有する13824心の超多心光ファイバーケーブルの量産を開始したと発表しており、好材料視された。また、古河電工三重事業所(三重県亀山市)内に光ファイバーケーブルの第2工場を開設し、超多心光ファイバーケーブルに特化した生産体制を整備・稼働を開始して体制を拡充。ハイパースケールデータセンター向けの高密度・大容量ニーズに安定的かつ機動的に対応できるようにしたという。

■メタプラ <3350>  373円 (+21円、+6.0%)

 メタプラネット <3350> [東証S]が急反発。12日の取引終了後に株主優待プログラムを拡充すると発表したことが好感された。26年6月末日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、「Tierプログラム」を導入。保有株数と保有期間に応じて「SILVER」から「NAKAMOTO」のランクに分け、ランクが上がるにつれ、より魅力的な割引率の適用や、上位ランク限定の豪華なVIP特典を利用できるようにする。

■しまむら <8227>  3,520円 (+184円、+5.5%)

 しまむら <8227> [東証P]が急反発。13日の日本経済新聞朝刊が、「しまむらが現預金を持ちすぎない経営への転換を模索し始めた」と報じた。「保有する現預金などが月商の何ヵ月分あるのかを示す手元流動性比率について約4ヵ月を目安としているが、この水準の引き下げを検討する」という。しまむらは26年2月期第3四半期末(11月20日)時点で自己資本比率が84.7%に上り、無借金経営となっている。今年1月に初の自社株買いを発表するなど株主還元策の強化に動いていた同社だが、今回の報道を受けて株式市場では現預金を活用した成長投資による事業拡大や、更なる株主還元策を期待した買いが同社株に集まったようだ。

■リッジアイ <5572>  2,273円 (+98円、+4.5%)

 Ridge-i <5572> [東証G]が大幅反発。同社は12日の取引終了後、26年7月期第2四半期累計(25年8月-26年1月)の連結決算とともに、通期の利益予想の上方修正を発表し、好感されたようだ。今期の営業利益予想を従来の見通しから8000万円増額して3億4500万円(前期比21.8%増)、最終利益予想を5600万円増額して2億1000万円(同50.4%増)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転、過去最高益の更新を見込む。AI活用コンサルティングやAI開発サービスにおいて、案件の大型化や長期化により粗利率が高まり、社員の稼働率が上昇。新規営業コストも低下し、カスタムAIソリューション事業の粗利率が想定以上に向上する。加えて、同社はSBIホールディングス <8473> [東証P]と同社傘下のSBI証券から、大型のAIプロジェクトを受注したと発表した。受注金額は4億1500万円。リッジアイはデジタルマーケティング事業が減収傾向にあることを踏まえ、通期の売上高予想は据え置いた。1月中間期の売上高は11億5000万円(前年同期比18.2%減)、営業利益は1億6900万円(同15.5%減)、最終利益は1億500万円(同5.4%増)だった。

■アストロHD <186A>  1,070円 (+43円、+4.2%)

 アストロスケールホールディングス <186A> [東証G]が大幅高で4日続伸。13日、英国子会社が欧州の宇宙企業イーザー・エアロスペース社(ドイツ)と、軌道上で役目を終えた複数の人工衛星を除去する「ELSA-M(エルサ・エム)」のミッションに関して、打ち上げ契約を締結したと発表しており、好感された。打ち上げ時期は28年4月期を予定。なお、26年4月期業績予想に与える影響はないとしている。

■セリア <2782>  4,250円 (+160円、+3.9%)

 セリア <2782> [東証S]が大幅反発。SMBC日興証券は12日、同社株の投資評価「1」を継続するとともに、目標株価を3800円から4600円に引き上げた。同社の既存店ベースの2月売上高は対前年同月比で7.7%増と1月(12.7%増)から鈍化したが、これは積雪の影響もあり、売上高基調は好調継続。27年3月期も2ケタ営業増益は可能とみている。シールブームのおかげで新製品が定期的に投入されることや、全品100円均一であることが消費者に認知され、他社との既存店売上高の伸びの差が維持できれば、同社の経営力の高さを改めて認識する機会になる、とみている。

■野村原油 <1699>  599.3円 (+19.3円、+3.3%)

 NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> [東証E]が大幅続伸。12日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月限が前日11日比8.48ドル高の1バレル=95.73ドルに上昇した。イランの新しい最高指導者モジタバ・ハメネイ師は同日にホルムズ海峡に関して「封鎖を継続するべきだ」と表明したと報じられた。ホルムズ海峡でのタンカー攻撃も伝えられており、米イスラエルとイランの軍事衝突長期化が警戒された。WTI価格は時間外取引で一時98.10ドル近辺まで上昇した。

■フジクラ <5803>  26,520円 (+820円、+3.2%)

 フジクラ <5803> [東証P]が大幅高で4日続伸。同社は13日午後2時、光ファイバー及び光ケーブル「SWR/WTC」の生産能力増強を目的に設備投資を行うと発表した。日本及び米国において合計最大3000億円を投じ、千葉県の佐倉事業所で建設中の新工場とあわせて生産能力をそれぞれ現状の最大3倍に拡大する。発表を材料視した買いが株価を押し上げた。生成AIデータセンター市場における光ファイバー及び光ケーブルの需要拡大に対応するとともに、米国のAIインフラ強化への貢献も見据える。

■トーホー <8142>  1,311円 (+33円、+2.6%)

 トーホー <8142> [東証P]が反発。12日の取引終了後に発表した27年1月期の連結業績予想で、売上高2740億円(前期比5.5%増)、営業利益82億円(同4.4%増)、純利益48億円(同4.9%増)を見込み、年間配当予想を前期比実質増配となる61円としたことが好感された。業務用食品卸を手掛けるディストリビューター事業や業務用食品現金卸を手掛けるキャッシュアンドキャリー事業は減益が予想されているが、フードソリューション事業で外食産業向け業務支援システムなどシステム関連部門の堅調な推移が見込まれるほか、前期に本社改修費用を計上していた反動で増益となる見通しだ。なお、26年1月期決算は売上高2597億4700万円(前の期比5.4%増)、営業利益78億5300万円(同4.8%増)、純利益45億7600万円(同2.0%増)だった。同時に、プロの食材の店「A-プライス」を関東以西で運営する子会社トーホーキャッシュアンドキャリーが、書籍やエンターテイメント商材を「TSUTAYA」や書店へ供給する販売物流会社のカルチュア・エクスペリエンス(東京都千代田区)と、「A-プライス」の全国展開協力及びTSUTAYAへの商品導入検討で合意したと発表した。今後具体的に検討を進めるとして、現時点における業績予想への影響は軽微としている。

■日本コークス <3315>  125円 (+3円、+2.5%)

 日本コークス工業 <3315> [東証P]が4日続伸。ここジャパンディスプレイ <6740> [東証P]の突発人気化もあって、低位株に投機性の強い資金が食指を動かしており、同社もその流れに乗った形だ。ホルムズ海峡の事実上封鎖に伴う原油価格の高騰を背景に、同じ化石燃料の石炭やコークスは代替燃料としての需要喚起が見込まれる。業績も26年3月期は期初予想を下方修正し営業損益段階で収支均衡を見込むが、27年3月期にはコークスの収益性改善に伴い営業黒字化が有力視されている。また、時価総額ベースでは小型株の範疇にありながら、出来高流動性が非常に高い超低位株で人気化素地を内包している。

■マックス <6454>  7,010円 (+140円、+2.0%)

 マックス <6454> [東証P]が反発。米投資会社のバリューアクト・キャピタルがマックスの株式の7.31%を保有していることが12日の取引終了後に明らかとなり、思惑視された。同日に提出された大量保有報告書によると、保有目的は「純投資及び経営陣への助言または状況に応じて重要提案行為などを行うこと」。報告義務発生日は5日となっている。

■INPEX <1605>  4,383円 (+84円、+2.0%)

 INPEX <1605> [東証P]が3日続伸。株価は9日につけた4320円を更新し最高値に上昇した。中東情勢緊迫化を背景に、石油資源開発 <1662> [東証P]やENEOSホールディングス <5020> [東証P]、出光興産 <5019> [東証P]も値を上げた。12日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月限が前日11日比8.48ドル高の1バレル=95.73ドルに上昇した。イランの新しい最高指導者モジタバ・ハメネイ師は同日にホルムズ海峡に関して「封鎖を継続するべきだ」と表明したと報じられた。ホルムズ海峡でのタンカー攻撃も伝えられており、米イスラエルとイランの軍事衝突長期化が警戒された。WTI価格は時間外取引で一時98.10ドル近辺まで上昇しており、INPEXなど石油関連株に買いが流入した。

■SBI <8473>  2,966.5円 (+50.5円、+1.7%)

 SBIホールディングス <8473> [東証P]が3日ぶり反発。13日午後1時45分ごろに未定としていた26年3月期の期末配当予想を75円にすると発表したことが好材料視された。昨年12月に1株から2株への株式分割を実施していることから、年間配当予想は実質増配となる。

■ヨシックス <3221>  3,510円 (+45円、+1.3%)

 ヨシックスホールディングス <3221> [東証P]が3日ぶり反発。12日の取引終了後に、26年3月期の期末配当予想を14円から16円へ引き上げ、年間配当予想を30円(前期28円)へ増額修正したことが好感された。また、同時に発表した2月度の月次売上高は、既存店売上高が前年同月比4.8%増となり、8ヵ月連続で前年実績を上回った。

※13日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース

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