トレンド追随【パラボリック陽転】低PBR 11社選出 <テクニカル特集> 3月13日版

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テクニカル

 13日の東京株式市場は日経平均株価が続落。12日の米株式市場は、NYダウが739ドル安と下落。イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師はホルムズ海峡に関して「封鎖を継続するべきだ」と表明したと報じられ、原油高を警戒した売りが膨らんだ。東京市場も日本時間の早朝に原油価格の指標であるWTI価格が一時、1バレル=98ドル台に上昇したことが嫌気され、景気敏感株が下落したほか、AI・半導体関連株が売られたが、売り一巡後は下げ幅が縮小。週末に加え、13日の夜は米1月個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることもあり、後場に入ってからは一進一退が続いた。日経平均終値は前日比633円安の5万3819円。プライム市場の値上がり銘柄数は473、値下がり銘柄数は1054、変わらずは65。

 本特集では、相場のトレンド転換点を計るテクニカル指標「パラボリック」と企業の持っている株主資本(純資産)から見た割安をはかる株価指標「PBR」に注目。プライム市場においてパラボリックが13日に陽転した銘柄 23社から、PBRがプライム市場平均の 1.64倍を下回る上昇余力があるとみられる 11社を選び出しました。


    銘柄名     PBR PER
<9502> 中部電      0.63  10.3
<9507> 四国電      0.75   6.7
<4025> 多木化      0.78  12.6
<7004> カナデビア    0.95  33.7
<3315> 日本コークス   0.98   -

<8088> 岩谷産      1.09  11.1
<8233> 高島屋      1.11   -
<8142> トーホー     1.21   8.7
<3252> 地主       1.37   8.6
<1663> K&Oエナジ   1.39  23.3

<2269> 明治HD     1.40  19.7


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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