エクサWiz、今期営業を11%上方修正

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決算

 エクサウィザーズ <4259> [東証G] が3月12日大引け後(16:45)に業績修正を発表。26年3月期の連結営業利益を従来予想の13.5億円→15億円(前期は0.2億円)に11.1%上方修正し、増益率が59倍→65倍に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結営業利益も従来予想の8億円→9.5億円(前年同期は2.6億円)に18.7%増額し、増益率が3.0倍→3.6倍に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社は、2026年3月期上期においてAIプロダクト事業の成長が期待を大きく上回り、下期に人材採用の強化や次世代プロダクトの開発投資を加速しても、2025年度3月期通期決算発表にて公表した2026年3月期通期連結業績予想のうち営業利益は期初予想を上回る見込みであることから、上方修正をしました。 下期においては、昨年から進めているAIソリューションサービス事業の構造改革が順調に進み、売上高、利益を伸ばせるビジネスモデル・体制が整ったこと、またAIプロダクト事業も昨今のAI活用の追い風を受けて第4四半期でさらに成長が加速しております。加えて、第3四半期決算説明会でも発表した通り、下期は新しいプロダクト開発や採用・人材育成、広告費などへ積極的に投資を行ってまいりましたが、コーポレート・アクションに関する費用は想定よりも抑制された着地の見込みです。 これらのことから、通期連結業績予想のうち売上高・営業利益ともに上回る見込みであることから、再度上方修正いたします。

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