東証グロース(大引け)=値上がり優勢、インバウTがS高

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市況

 11日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数329、値下がり銘柄数221と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインバウンドテック<7031>がストップ高。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、データホライゾン<3628>、ブレインズテクノロジー<4075>、坪田ラボ<4890>は一時ストップ高と値を飛ばした。ヒット<378A>、シェアリングテクノロジー<3989>、Photosynth<4379>、オンコリスバイオファーマ<4588>、日本ナレッジ<5252>など16銘柄は昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、グリーンモンスター<157A>、CYBERDYNE<7779>、YCPホールディングス(グローバル)リミテッド<9257>、グローム・ホールディングス<8938>は値上がり率上位に買われた。

 一方、NATTY SWANKYホールディングス<7674>が昨年来安値を更新。ファンペップ<4881>、サスメド<4263>、インテグループ<192A>、AlbaLink<5537>、テクノロジーズ<5248>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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