東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、大盛工業、クオンタムSがS高

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市況

 11日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数973、値下がり銘柄数447と、値上がりが優勢だった。

 個別では大盛工業<1844>、クオンタムソリューションズ<2338>、小倉クラッチ<6408>、リバーエレテック<6666>がストップ高。三井住建道路<1776>、ヒビノ<2469>、コメ兵ホールディングス<2780>、日本フエルト<3512>、イチカワ<3513>など50銘柄は昨年来高値を更新。ネクストウェア<4814>、サンコール<5985>、指月電機製作所<6994>、西川計測<7500>、愛眼<9854>は値上がり率上位に買われた。

 一方、さいか屋<8254>が昨年来安値を更新。丸千代山岡家<3399>、ウェーブロックホールディングス<7940>、日本ギア工業<6356>、日本精密<7771>、リブセンス<6054>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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