東証グロース(大引け)=値上がり優勢、オキサイド、インバウTがS高
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10日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数524、値下がり銘柄数68と、値上がりが優勢だった。 個別ではオキサイド<6521>、インバウンドテック<7031>がストップ高。ブレインズテクノロジー<4075>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、スリー・ディー・マトリックス<7777>は一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンモンスター<157A>、技術承継機構<319A>、サスメド<4263>、オンコリスバイオファーマ<4588>、エクストリーム<6033>など12銘柄は昨年来高値を更新。セレンディップ・ホールディングス<7318>、ソフトフロントホールディングス<2321>、MUSCAT GROUP<195A>、note<5243>、AlbaLink<5537>は値上がり率上位に買われた。 一方、バルミューダ<6612>が昨年来安値を更新。フリー<4478>、インテグループ<192A>、FFRIセキュリティ<3692>、イーエムネットジャパン<7036>、Green Earth Institute<9212>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース