東証グロース(前引け)=値上がり優勢、インバウTがS高

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市況

 10日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数505、値下がり銘柄数67と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインバウンドテック<7031>がストップ高。ブレインズテクノロジー<4075>、スリー・ディー・マトリックス<7777>は一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンモンスター<157A>、技術承継機構<319A>、サスメド<4263>、オンコリスバイオファーマ<4588>、エクストリーム<6033>など12銘柄は昨年来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ソフトフロントホールディングス<2321>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、オキサイド<6521>、AlbaLink<5537>は値上がり率上位に買われた。

 一方、バルミューダ<6612>が昨年来安値を更新。フリー<4478>、アルー<7043>、BCC<7376>、FFRIセキュリティ<3692>、Green Earth Institute<9212>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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