東証グロース(大引け)=値下がり優勢、Gモンスター、ブレインズがS高
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9日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数56、値下がり銘柄数531と、値下がりが優勢だった。 個別ではグリーンモンスター<157A>、ブレインズテクノロジー<4075>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。ソフトフロントホールディングス<2321>、オキサイド<6521>、BuySell Technologies<7685>など5銘柄は昨年来高値を更新。ペルセウスプロテオミクス<4882>、インテグループ<192A>、ジンジブ<142A>、GENDA<9166>、Green Earth Institute<9212>は値上がり率上位に買われた。 一方、ソフトフロントホールディングス<2321>が一時ストップ安と急落した。シンカ<149A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>、グランディーズ<3261>、TalentX<330A>、リップス<373A>など24銘柄は昨年来安値を更新。ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、Synspective<290A>、アクセルスペースホールディングス<402A>、JDSC<4418>、アライドアーキテクツ<6081>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース